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利用ガイド


Windows Live OneCare のインストールが済んだら実際に使用してみましょう。このショート ツアーでは、OneCare プログラムと、複数の PC の管理、プリンタの共有、中央管理バックアップなどの新機能をご紹介します。また、さまざまな情報を知る方法と、よく使う機能の管理方法について説明します。

Windows Live OneCare の概要について説明を見る

ステップ 1: アイコンを確認する

Windows タスク バーの通知領域に表示された Windows Live OneCare アイコンを確認します。
Windows タスク バーの Windows Live OneCare アイコン

このアイコンは、ユーザーが通常の作業を行っている間もバックグラウンドで Windows Live OneCare が動作していることを示しています。このアイコンは、Windows Live OneCare の状態を 3 つの色でユーザーに警告します。

Windows Live OneCare 緑色アイコン緑色のアイコンは、状態が "良好" であることを示します。リアルタイムのウイルス対策、スパイウェア対策、フィッシング詐欺対策 (Internet Explorer 7 が必要)、スタートアップの最適化などのプロテクト プラス機能が最新であり、コンピュータはチューンアップバックアップを必要としていません。Windows Live OneCare は常に動作し、システムを監視して、ウイルスやスパイウェアの脅威からシステムを保護します。

Windows Live OneCare 黄色アイコン黄色のアイコンは、状態が "注意" であることを示します。通常は、チューンアップ複数の PC を対象にした中央管理バックアップ、または バックアップ のスケジュール設定や実行、優先度の高くない更新プログラムのダウンロードなど、実行が必要な作業があります。アイコンが黄色の場合は、システムがすぐに脅威にさらされることはありませんが、ユーザーはシステムを緑色の状態に戻すための作業を早急に実行する必要があります。

Windows Live OneCare 赤色アイコン赤色のアイコンは、コンピュータの状態が "危険" であることを示し、Windows Live OneCare による事前の対策や作業の推奨が行われません。たとえば、インターネットに接続できず、最新のウイルス定義でウイルス対策を更新できない場合や、Windows Live OneCare 管理された双方向のファイアウォールが無効になっている場合などです。


ステップ 2: 緑色の状態にする

Windows Live OneCare の画面を確認し、保護、パフォーマンス、およびバックアップを設定します。
Windows Live OneCare アイコンをダブルクリックして、メイン ウィンドウを開きます。画面をよく確認し、Windows Live OneCare でのバックアップやチューンアップなどの作業の実行方法を設定します。

Windows Live OneCare メイン ウィンドウとコールアウト番号

コールアウト #1よく使う機能とヘルプ: これらのリンクを使用して、ウイルスやスパイウェアのスキャンの実行、ファイルのバックアップと復元、または OneCare 設定と自動化タスク設定の変更を行います。ヘルプが必要な場合は、こちらからヘルプ センターへのリンクを使用できます。
コールアウト #2PC の健康状態と実行が必要な作業を示すウィンドウ: こちらでは、PC やワイヤレス ネットワークの状態をチェックし、チューンアップファイルのバックアップなどの実行が必要かどうかを確認できます。この領域では、PC の健康状態に関して注意が必要となる問題が通知されます。
コールアウト #3プロテクト プラス: リアルタイムのウイルス対策フィッシング詐欺対策の監視が有効であるかどうか、ウイルス定義とスパイウェア対策ソフトウェアが前回更新されたのはいつか、ファイアウォールの状態がどのようになっているかを知ることができます。ここに表示されるリンクを使用すると、管理された双方向のファイアウォールを実行したり、Microsoft Update を確認したり、ワイヤレス ネットワークの安全性を管理することができます。
コールアウト #4パフォーマンス プラス: OneCare チューンアップが前回実行された時期と、次に実行される時期をここで確認します。OneCare では、重要な設定を推奨のレベルに維持したり、よくあるハードウェアやソフトウェアの問題をユーザーに見える前に発見して解決したりして、常にコンピュータのチューン アップを行っています。ここに表示されるリンクを使用すると、必要に応じてチューンアップを実行したり、最新チューンアップのレポートを参照したりできます。
コールアウト #5バックアップと復元: 最新のバックアップを実行した時期、および次のバックアップが予定されている時期を知ることができます。外付けハード ドライブや書き込み可能な CD/DVD ドライブを接続している場合は、これらのリンクを使用してファイルをバックアップできます。また、PC のデータが消失または破損した場合は、以前のバックアップからファイルを復元できます。さらに、新機能 "中央管理バックアップ" を使用して、計 3 台の PC の重要なファイルを 1 か所に保管できます。


ステップ 3: 緑色の状態を維持する

メイン ウィンドウの通知領域に表示された、実行が必要な作業とお知らせに従って操作します。
Windows Live OneCare ステータス バーWindows Live OneCare によって、Windows タスク バーの通知領域に黄色または赤色のアイコンが表示された場合は、そのアイコンをダブルクリックしてメイン ウィンドウを開きます。[実行が必要な作業があります] の下に、緑色の状態に戻すための指示が表示されます。

Windows Live OneCare のインストールは最新の状態を維持してください。Windows Live OneCare の Web サイトにアクセスして、Windows Live OneCare の有料サービスを管理し、家族と個人の情報をインターネット上で守るためのヒントを参照してください。

最初のチューンアップとバックアップについて
Windows Live OneCare をインストールすると、最初のチューンアップが午前 1 時に自動的に実行されます。その後は、4 週間に 1 回、午前 1 時に定期的なチューンアップが実行されます。チューンアップには時間がかかるため、既定のチューンアップ時間は、コンピュータが使用されないと思われる深夜に設定されています (チューンアップが実行されるよう、コンピュータの電源をオンにしておく必要があります)。必要に応じて、[OneCare 設定の変更] にアクセスし、独自のチューンアップ スケジュールを設定することができます。また、Windows Live OneCare メイン ウィンドウの [チューンアップの開始] をクリックして直接実行することもできます。

Windows Live OneCare は、重要なファイルがバックアップされたかどうかを確認し、午前 1 時のチューンアップが完了した直後に、バックアップを実行するようメッセージを表示します。バックアップ ディスクを作成する手段がない (書き込み可能な CD/DVD ドライブ [CD-RW または DVD-RW] がコンピュータに接続されていない) 場合は、Windows Live OneCare がバックアップを確認しないようバックアップ設定を変更できます。

Windows Live OneCare の設定を参照および変更するには、以下の操作を行います。

Windows Live OneCare 設定アイコン
  1. Windows Live OneCare アイコンをダブルクリックして、Windows Live OneCare メイン ウィンドウを開きます。
  2. 左側の [クイック リンク] の下で [設定の変更] をクリックします。[Windows Live OneCare 設定] ウィンドウが開きます。
  3. [チューンアップ] タブをクリックして、チューンアップ設定を参照および変更します。
  4. [バックアップ] タブをクリックして、バックアップ設定を参照および変更します。
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