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Windows Live OneCare のインストールに必要なシステム要件

Windows Live OneCare のインストールがスムーズに実行されるようにするために、以下の情報を確認してください。

ステップ 1. コンピュータが Windows Live OneCare のシステム要件を満たしていることを確認します

コンピュータが、正常なインストールに必要な以下の最小要件を満たしているかどうかを確認します。この情報を調べる方法がよくわからない場合は、インストール プロセスを開始すれば、セットアップ時に自動的にシステムがチェックされます。Windows Live OneCare をインストールするには、コンピュータをインターネットに接続する必要があります。

  • Service Pack 2 (SP2) 以降を適用済みの Microsoft Windows XP (Home Edition、Professional、Media Center Edition、または Tablet PC Edition)、または Windows Vista 32 ビット版および 64 ビット版 (Home Basic、Home Premium、Business、または Ultimate) オペレーティング システム (OneCare は Windows XP Professional 64 ビット版オペレーティング システムには対応していません)。
  • Windows XP SP2 用の Microsoft Internet Explorer 6 以上。フィッシング詐欺検出機能には Windows Internet Explorer 7 が必要です。
  • 300 MHz 以上の処理速度の CPU を搭載した PC。
  • 256 MB の RAM および 600 MB のハード ディスクの空き領域。中央管理バックアップ機能を使用する場合は 25 GB の空き容量が必要です。
  • 56 kbps 以上のインターネット接続 (ブロードバンド推奨)。
  • CD または DVD に書き込み可能なドライブ、外付けハード ドライブ、または USB 対応のメディアまたはストレージ デバイス (バックアップと復元機能に必要ですが、Windows Live OneCare のインストールには必要ありません)。
  • 現時点では、Windows Live OneCare はダイナミック ディスク構成のコンピュータではご利用になれません。

ステップ 2. 他のウイルス対策プログラムやファイアウォール プログラムをアンインストールします

現在お使いのセキュリティ ソフトウェアの種類にかかわらず、この操作はとても重要です。既にウイルス対策プログラムやファイアウォール プログラムがインストールされているコンピュータに他のセキュリティ プログラムをインストールすると、コンピュータが動かなくなるおそれがあります。

他のウイルス対策プログラムまたはファイアウォール プログラムがインストールされているコンピュータにインストールすると、Windows Live OneCare が動作しなかったり、コンピュータのパフォーマンスが低下することがあります。セットアップ時に、Windows Live OneCare と競合することがわかっているいくつかのウイルス対策プログラムやファイアウォール プログラムがないかどうかがチェックされ、それらをアンインストールする機能も用意されています。

Windows Live OneCare と競合することがわかっているウイルス対策プログラムやファイアウォール プログラムには、以下のものがあります。
  • Symantec Norton Internet Security
  • Symantec Norton Antivirus
  • Symantec Norton SystemWorks
  • Symantec Norton SystemWorks Premier Edition
  • McAfee Internet Security Suite
  • McAfee Virus Scan
  • Trend Micro Internet Security (ウイルスバスター)
プログラムが何も表示されない場合、または Windows ファイアウォールのみが表示される場合は、多くの場合プログラムのアンインストールは必要ありません。お使いのコンピュータ上に他のウイルス対策プログラムまたはファイアウォール プログラムが存在する場合は、Windows Live OneCare をインストールする前にそのプログラムをアンインストールする必要があります。

セットアップ中に、上に列挙されたプログラムがあるかどうかがチェックされ、見つかった場合はそれをアンインストールするように通知されます。しかし、問題が発生する可能性をなくすためには、Windows Live OneCare のインストールの開始前に他のすべてのウイルス対策プログラムおよびファイアウォール プログラムを削除 (Windows XP の一部であって、アンインストールできない Windows ファイアウォールを除く) することをお勧めします。

注意:
  • コンピュータを危険にさらさないために、Windows Live OneCare のインストールの準備ができるまでは既存のウイルス対策プログラムやファイアウォール プログラムを削除しないでください。
  • Windows ファイアウォールは Windows コンポーネントの 1 つであり、削除することができないため、アンインストールする必要はありません。Windows ファイアウォールは Windows Live OneCare と競合しません。実際は、古いソフトウェアを削除して Windows Live OneCare をインストールする間、Windows ファイアウォールによって基本的なファイアウォール保護機能が提供されます。
他のウイルス対策プログラムまたはファイアウォール プログラムがあるかどうかを調べる方法

ステップ 3. 管理者としてコンピュータにログインしていることを確認します

Windows Live OneCare のようなプログラムをインストールするためには、コンピュータ上で管理者特権のあるユーザー アカウントを持つ必要があります。管理者特権を持つためには、"Administrator" というユーザー名 (およびそのパスワード) を使ってコンピュータにログオンするか、管理者特権があることがわかっている別のアカウントを使用します。

お使いのユーザー アカウントのアクセス許可を調べるには、以下の操作を行います。
  1. Windows タスク バーの [スタート] をクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
  2. [ユーザー アカウント] をダブルクリックします。[グループ] カテゴリの一覧を見れば、現在のアカウントの持つアクセス許可の種類がわかります。
Windows のユーザー許可レベルの管理の詳細については、Windows タスク バーの [スタート] をクリックし、[ヘルプとサポート] をクリックします。

 



リリース ノート

リリース ノートには、最近判明した問題、回避方法、および Windows Live OneCare を正常にインストールして実行するために知っておく必要のあるその他の重要な情報が記載されています。このセクションを注意深くお読みください。

仮想 PC (VPC) との互換性
Windows Live OneCare は仮想 PC についてテストされていないため、VPC 環境ではサポートされていません。仮想ハード ディスク上に Windows Live OneCare をインストールして実行する登録ユーザーは、そのリスクをご自分で負うことになります。ときどき VPC がクラッシュすることが報告されていますが、動作や安定性は不明です。

 


Windows Live OneCare アイコンこれで Windows Live OneCare をインストールする準備ができました!